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にきび対策

プロアクティブは非常に有効な薬用ニキビケアです。
日米のアクネ菌市場ではTOPを走り続けていますし、世界各国の著名人が愛用していることもその実力を物語っています。

 

しかし、今回はプロアクティブとは少し違った観点からニキビ対策して行きたいと思います。
内容は私が昔ニキビに悩んでいたときに色々と皮膚科の先生などに教わった方法ですので、よかったら試してみてください。

 

正しい洗顔方法

朝起きて学校や仕事に行く前に洗顔すると思います。ニキビに悩んでいる人ならまず洗顔しない人はいないと思います。
この洗顔なのですが、実は結構間違った方法でされている方が結構多いんです。

 

そこで洗顔の際に是非とも抑えておきたいポイントを書きたいと思います。
抑えるポイントは3つ。
それは【泡】【しっかりと洗い落とす】【タオルでこすらない】ということ。

 

これらのポイントは意外と当たり前のように思われているかもしれませんが、結構できていないのが現実です。

 

例えば泡ですが、これはできる限り細かい泡を立てることがいいとされています。
普段家で利用するような固形石けんの場合、あまり泡立ちがよくありません。
このような場合は、泡の粒子が大きすぎるので効果が薄れてしまいます。

 

ですから、細かい泡を立てるために石けんを入れるネットを使うとよく泡立ちますので、この泡で洗顔してください。

 

次に顔に附着した泡をしっかりと落としてください。
この泡がわずかにでも残ってしまうと、ここからまた菌などが繁殖してニキビになることがあります。
少し念入りに洗い落とすことがオススメです。

 

最後はタオルで顔をこすらないことですが、これは濡れた顔を拭く際にゴシゴシと拭くと、肌にダメージを与えてしまいますので、ニキビに悩まれている方にはおすすめしません。
タオルで拭く際は肌にあてる程度で水をふき取ってください。

 

以上がニキビ予防の洗顔方法になります。
少しでもニキビのできない肌を目指して、最初は少しは面倒ですが試してみてください。

 

食事のバランス

普段何気無く食べている食事ですが、この食事は非常に大切です。

 

昔は色々な食事をバランスよく食べていたのですが、最近では偏食が多くなっています。
偏食が多いということは自分が好きな食べ物しか食べないので、どうしても栄養素が偏ってしまいます。
偏った栄養素が体内のバランスを壊し、ニキビのできやすい肌にしたりするのです。

 

特に若い世代はファーストフードやお菓子などをよく食べると思いますが、これらはニキビができやすい食べ物です。
付き合いや好きなものだから止められないというのもわかりますので、食べる際は野菜も一緒にとるように心がけてください。

 

また、ニキビやお肌にいいとされる食べ物には、ビタミンBやビタミンCなどがあげられます。
特に果物はビタミンやミネラルが豊富なので1日に1つは食べておきたい食べ物です。

 

ニキビがよくできる方は日ごろの食生活を見直し、果物や野菜を多く取るようにしてみてください。

 

紫外線対策

紫外線は肌にダメージを与える原因となります。

 

紫外線は皮膚の細胞内にある活性酸素を増やしてしまうので、シワの原因になります。
このことはよくテレビなどでも言われていますよね。
この活性酸素により低下した肌の乱れにより皮膚が炎症などを起し、ニキビができてしまうことがあります。

 

紫外線は夏が一番強いと言われていますが、紫外線自体は年中出ています。
夏以外にも紫外線対策をすることが大切です。

 

少しでも予防してニキビのない肌にしましょう。

 

 

普段の生活を少し見直すことでニキビが治ることがあります。
それだけニキビはデリケートなものなのです。

 

でも、一度できてしまうとなかなか治ってくれないのも事実ですので、どう付き合っていくかが鍵となります。

 

頑固ニキビができたことで人と合うことに躊躇したり、自分の自信をなくすことはいいことではありません。
私はかなりニキビが酷かったので、友達に色々言われた時期があり、学校に行くことが嫌になった時期がありました。

 

ですからニキビに悩んでいる人の気持ちはわかっているつもりです。
ニキビができたから逃げるのではなく、前向きに考えて色々と自分に合ったニキビケアを見つけてください。

 

そして最終的にはニキビのない肌で笑顔に自信を持ってください♪