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ニキビの種類

ニキビと言えどもたくさんの種類があります。
名称だけでカラフルで可愛い印象を受けるかもしれませんが、本当は凄くタチが悪いです・・・。

 

思春期ニキビ

思春期ニキビはほとんどの方が経験すると思います。

 

この思春期ニキビは9〜18歳くらいにできるニキビのことで、主に学生時代にできるものを言います。
この思春期ニキビは男性女性関係なくでき、ホルモンバランスが活発になるこの時期は皮脂分泌が過剰にでるために、肌に炎症を起こしできやすくなると言われています。

 

このニキビは、鼻やおでこなどのTゾーンにできやすいのが特徴です。

 

思春期ニキビは名前の通り、思春期をすぎると自然と治癒していきますので、あまり気にしすぎないようにしましょう。ストレスもニキビの原因になります。

 

とは言うものの、やはり気になると思います。
実際、私はかなり気にしてましたから・・・。

 

この時期のニキビは先ほども言いましたが、皮脂分泌が過剰に出ていることが多くの原因になっているので、コマめに洗顔することが予防対策になります。

 

また、プロアクティブのようなニキビケア化粧品も効果が高く、肌を清潔な状態でキープしてくれる時間が長いので、ニキビに悩まれている方にはおすすめです。

 

大人ニキビ

思春期ニキビとは異なる大人ニキビ。
この大人ニキビの原因は色々考えられます。

 

1つはストレスです。会社に勤めている方は毎日ストレスを溜めているはずです。
このストレスを溜めすぎると肌の調子が悪くなったり、カラダを壊すこともあります。

 

また、会社以外でも子供の子守をする主婦の方など人によってストレスの感じ方は違いますが、現代社会においてストレスを持たない人はいないと言えるのではないでしょうか。

 

ストレスでできた大人ニキビの場合、ストレスが解消されることで自然に治っていきます。
いかにストレスを発散できるものを見つけられるかが鍵となります。これは人によって異なるためなんとも言えませんが、スポーツやカラオケなどがあります。

 

次に女性の場合、整理前にニキビができやすい人がいます。
これは男性ホルモンとよく似た黄体ホルモンの量が増え、活発に動くからだと言われています。

 

その他には食事関係があげられます。
暴飲暴食や不規則な食生活がニキビを作りやすい環境にしています。
ですから、暴飲暴食をやめ、規則正しい食生活を心がけることで自然に治っていきます。

 

が、友達の付き合いや会社関係の付き合いなどで、どうしても食生活は不規則になります。
このあたりはやっぱり難しいですね・・・。

 

後は洗顔などの洗い残しがあげられます。
ニキビの原因は老廃物などの汚れや皮脂の汚れなどがあります。
この老廃物などが毛穴につまることでニキビが出来たりするのですが、石けんやシャンプーやリンスなどがしっかりと洗い落とせていない場合にも毛穴にこれらが詰まり、ニキビを作る原因になります。
ですから、洗顔やシャンプー・リンスなどはしっかりと洗い落としましょう。

 

黒ニキビ

普段の生活している中で、あまり聞かない黒ニキビ。
でも実は「いちご鼻」もこれが原因なんです。

 

そもそもこの黒ニキビって何なのでしょうか。

 

黒ニキビとは、角質層の汚れが毛穴に詰まり、正常な状態の脂の排出ができなくなることで、皮脂などの汚れが毛穴に詰まってしまい、それが黒くなって毛穴が見えるニキビのことを言います。

 

この黒ニキビはニキビの初期段階のため、毎日しっかりケアすることで治すことが出来ます。
CMなどで人気のある毛穴パックですが、この時点での使用はあまりオススメできません。
なぜなら、毛穴周囲の角質を取ることになり、皮膚が厚くなったりするので治りが遅くなったりします。

 

黒ニキビの原因は先ほども言ったとおり、汚れが原因なのです。
なので、正しい洗顔をすることが大事です。洗顔は泡をしっかりと出し、泡で顔を洗います。
ネットなどがあればよりよい泡が作れます。で、しっかりとその泡を洗い落とすこと!これは非常に大切なことです。
洗い残しがあるとそこからニキビが増えることになるので、しっかりと洗い落としてください。

 

あとはスキンケアをすることで、少しずつ治っていくと思います。ニキビは頑固なので、あせらずに根気良く治していきましょう。

 

白ニキビ

白ニキビとはあまり聞きなれない名前ですが、普段よくできるニキビはこの白ニキビのことなんです。
ただ、白ニキビができたって言わないので、名前自体はほとんど聞かないと思います。

 

この白ニキビですが、普段よくできるニキビなので毛穴の詰まりが原因の1つとしてあげられます。
毛穴の詰まりは顔に付いている汚れが原因で、これが毛穴に詰まることで皮脂が過剰に分泌されるためにニキビができるのです。
もちろん、毛穴の詰まり以外にもストレスや食生活など原因は他にもありますが。

 

白ニキビをできにくくするには、他のニキビ同様に肌をキレイな状態でキープする必要があります。
ですから、洗顔をしっかりすることが予防になります。
泡をしっかりと出し、洗い流すときは泡が残らないようにしっかりと洗い落としてください。
泡が残ってしまうと、これもニキビの原因になります。
また、肌が弱っている状態ですので、タオルで拭くときは擦るのではなく、あてる程度にしてください。

 

もし白ニキビができてしまった場合は触らないでください。
ニキビが潰れたり、手の汚れが原因で悪化することがありますので、治るまで根気欲我慢しましょう。
また、スキンケアやビタミンをいつもより多く摂取するのもいいと思います。

 

赤ニキビ

赤ニキビは誰もが1度はなったことがあると思います。
このニキビは一般的なニキビの中のニキビです。

 

赤ニキビとは、黒ニキビや白ニキビと同様に肌の調子が悪いときに毛穴の中で細菌が繁殖し、それが原因で肌に炎症が起き、ニキビができる原因となっています。

 

このニキビも他のニキビ同様に、毛穴に古い角質や汚れが詰まることが問題となり、放置している悪化する恐れがあり、ひどい場合はニキビの痕が残る原因となります。

 

ただし、赤ニキビは一般的なニキビなので、それほど怖がる必要はありません。
よくできるものですからね。
しっかりと治療すればキレイに治るので、必要以上に神経質になる必要はありません。

 

ただ、このニキビが顔にできてしまうと目立ってしまうので、「潰した方が早く治る」とか「潰したら目立たなくなる」といった考えから、潰してしまう方がいますが、炎症が起きている肌なので、これは絶対にいけません。

 

このような赤ニキビができた場合、洗顔できれいな肌を保つ必要があり、赤ニキビができた箇所は絶対に擦らないように泡で包み込むように洗ってください。
後はビタミンCなどを摂取することがおすすめです。

 

ニキビはできてしまうと治すのに時間がかかるのですが、早期に治したい場合はプロアクティブがオススメです。

 

黄色ニキビ

黄色ニキビという言葉は白ニキビという言葉以上にあまり聞かない言葉だと思います。
実際に私もつい最近まで知らなかったくらいですから。

 

この黄色ニキビとは、赤ニキビよりも悪化しだいぶニキビがひどい状態のことを指します。
また、この黄色ニキビは別名で「膿腫」と言われることもあります。
おそらくこちらの言葉の方が聞きなじみがあるかもしれません。

 

主にアゴや頬などにできやすいと言われています。
また、暑がりな人にできやすいといわれていますが、この辺りはよくわかりません。

 

症状としては、炎症を起こしている肌の毛穴に膿が溜まり、それが腫れ上がって痛みを伴います。
厄介なのが、一般のニキビよりも大きくて目立つ上に、真皮まで傷付いている可能性が高く、治っても跡が残る可能性が高い傾向にあります。

 

ですので、ここまでひどくならないうちに早めの治療が必要です。

 

このような状況にならないためにも、プロアクティブなどでキレイな肌を保ち、ニキビのできにくい状況をキープしましょう。