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ニキビができやすい食べ物

ニキビができやすいとされる食べ物があります。
もちろん、個人差がありますから絶対ではありませんが、もしニキビができやすい、またはニキビが治りにくい方は、一度普段からこのような食べ物を食べすぎていないか確認してみてください。

 

それでは紹介していきたいと思います。

 

お酒

意外に知られていないのが、この「お酒」です。
日本では栄養学を勉強しないため、知っている人が少ないのが現状です。
私自身も最近まで知りませんでしたから・・・。

 

さて、話を戻しますが、このお酒がなぜニキビに悪いのでしょうか。
実はビックリする方もいらっしゃるかもしれませんが、お酒を飲むと体に必要なビタミンB群が失われます。
これはお酒に含まれる糖分が原因であり、体に残っているビタミンB群を大量に消費させてしまうため、肌に必要なビタミンがなくなってしまうんですね。

 

ですから、お酒を飲む前にビタミンB群を摂取することが、ニキビ予防につながります。
手軽に摂取するなら、サプリメントのビタミンB群がおすすめです。
単体だとあまり効果がありませんので、注意してください。

 

ただし、飲みすぎには注意してくださいね。

 

炭水化物

これは一番多く言われているものですね。

 

炭水化物が多く含まれている食べ物は多く、特にご飯や麺類は非常に多いです。
炭水化物の取りすぎは、皮脂の分泌を促してしまいます。
普段の食事から何気に多く摂取していますので、取りすぎには注意してください。

 

ただし、だからと言って炭水化物を取らないのは体によくありません。
「何事も適度に取る」ことが大切です。

 

甘いもの

よく聞かれる代表的なものがチョコレート。
もちろん、チョコレート以外にもケーキやクレープなど、砂糖が沢山使用されている甘い食べ物は注意が必要です。

 

砂糖は糖分の塊ですから、その糖分が消化されると油分に変わります。
この油分が皮脂の材料になるため、注意が必要なんですね。
過剰な皮脂はアクネ菌の好物ですから、それが原因となり、ニキビができてしまいます。

 

ただ、だからと言って、好きなものを我慢しすぎるとストレスになりますので、適度に食べることが大切です。ストレスからもニキビができますから。

 

また、砂糖はブドウ糖が含まれていますので、体のエネルギーに変わるため、必要不可欠な栄養素でもあります。

 

ですが、最近ではチョコレートとニキビは関係ないと言われたりもしていますので、この辺りはご自身の判断ということになります。

 

上記のものに注意をしつつ、それでもニキビが治らない場合は、1500万人が愛用しているプロアクティブなどのニキビケア化粧品を利用することも1つの手だと思います。